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毎日の食生活 旬の野菜果実

旬食野菜果実 1月

1月
赤カブ
「Red Turnip」

根の部分に含まれるデンプン分解酵素の「アミラーゼ(ジアスターゼ)」は、胸やけや胃もたれの解消・予防に効果があるといわれます。また血を作るビタミンといわれている葉酸や、血圧を下げる効果があるとされるカリウムも含まれています。また赤カブにはアントシアニン色素が含まれていて、活性酸素の抑制効果が期待できます。
●選び方のポイント
ひび割れや傷があるもの、ひげ根の多いものは避けたほうがよいでしょう。
●葉もβ-カロテンやビタミンC・カルシウムなど栄養豊富なので、漬物や炒め物に使いましょう。

旬食野菜果実 2月

2月
フキノトウ
「Butterbur sprout」

ナトリウム(塩分)を含んでおり、高血圧予防に期待できます。
苦味成分の「アルカノイド」は肝機能を強化し、新陳代謝を促進します。
香り成分 は「フキノリド」といい、胃腸の働きを良くする効果があると言われています。
●選び方のポイント
つぼみがまだ硬く閉じていて、花芽が開く前のものが美味しい。大きくなり過ぎると苦味も強くなるので、小ぶりのものを選んだほうが良いでしょう。
●早春の食材として、一般的にてんぷら、和え物、味噌漬けなどでいただきます。

旬食野菜果実 3月

3月
イチゴ
「Strawberry」

イチゴはビタミンCが豊富で風邪予防や美肌効果が期待できます。
また、貧血予防に良いと言われる「葉酸」や、食物繊維のペクチンも含まれています。
●選び方のポイント
へたが緑で元気なもの、果皮は赤が均一で鮮やかなものがよいです(品種によって異なる)。パックで販売されている場合は、そこが傷んだものがないか確認しましょう。
●水洗いをすると果皮が弱るので、食べる直前に洗いましょう。へた付きのまま洗った方が水ぽくならず、ビタミンCも流出しません。

旬食野菜果実 4月

4月
タケノコ
「Bamboo shoot」

タケノコはカリウムを多く含んでおり、高血圧や生活習慣病の予防に効果が期待できます。食物繊維も多めなので、便秘防止にもよいでしょう。節の間にある白い成分は、アミノ酸の一種「チロシン」で、脳を活性化させる作用があると言われています。
●選び方のポイント
タケノコの穂先が濃い緑色のものよりも、黄色~薄黄色の方がえぐみが少ないです。
●購入したらすぐにアク抜きをし、すぐに使わないときは全体を水にひたし、冷蔵庫で保管しまよう。水を毎日取り替えれば5日程は持ちます。

旬食野菜果実 5月

5月
スナップエンドウ
「Snap pea」

スナップエンドウはさやのまま食べるので、食物繊維を多く接収できます。また、風邪予防や美容に良いと言われるビタミンCを多く含まれています。

●選び方のポイント
きれいな黄緑色で、ふっくら肉厚でツヤがあるものを選びましょう。
新鮮なうちに使い切った方がみずみずしくて美味しいです。
●乾燥に弱いので、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。
熱湯 に塩を入れさっと1~2分茹で、そのままおつまみやサラダにしていただきます。

旬食野菜果実 6月

6月
青梅
「Japanese apricot」

梅に含まれるクエン酸やリンゴ酸には疲労回復効果があると言われています。特に梅干しにはクエン酸が多く含まれていますが、塩分も多いので食べ過ぎには注意です。また梅の酸味は、唾液など消化酵素の分泌を促し、食欲増進などの働きがあります。
●選び方のポイント
丸みがあって香りがよく、傷や斑点のないものを選びましょう。
梅干しにするならある程度熟した黄色いもの、硬めの梅干しがよいなら青みが残るものを使います。
●梅はアクがあるので、洗った後しばらく水に浸け、アク抜きをしてから使いましょう。

旬食野菜果実 7月

7月
ミョウガ
「Mioga/
Japanese ginger」

ミョウガの香りはおもに「アルファビネン」という成分によるもので、発汗や血行を良くして体を温めたり、食欲増進などの効果があると言われています。シャキシャキとした食感と独特の香りは、夏バテ解消にもよいでしょう。
●選び方のポイント
ふっくらと丸みのあるものが良いです。変色していたり、半透明のものは収穫後時間が経っているので避けましょう。
●アクがあるので水にさっとさらし、香りを損なわないように使う直前に調理しましょう。

旬食野菜果実 8月

8月
ニンニク
「Garlic」

ニンニクの強い香り成分「アリシン」は、ビタミンB1の吸収を高める作用があり、スタミナアップに効果があります。またスコルジニンという成分も含まれてあr、疲労回復や新陳代謝促進作用があると言われています。
●選び方のポイント
外皮がしっかりと乾燥していてかたく、ずっしりと重みのあるもの。持ったときに軽く感じるのは、中身まで乾燥していることがあるので避けます。
●長期の冷蔵庫での保存は芽が出やすいので1片ずつ表皮をむいて冷凍保存がおすすめです。

旬食野菜果実 9月

9月
ブドウ
「Grape」

ブドウにはポリフェノールが多く含まれています。特に皮や種の部分に多く、抗酸化作用があると言われています。また、果実に多く含まれるブドウ糖や果糖はエネルギーとしてすぐに吸収され、疲労回復に役立つのでエネルギー補給にもおすすめです。
●選び方のポイント
粒が太く青いもので粒に張りがあり、「プリーム」という白い粉が付いている方が新鮮です。
●日持ちしないのですぐに食べるのが良いのですが、1粒ずつ軸を残しハサミでカットして冷蔵・冷凍保存すると鮮度が保てます。

旬食野菜果実 10月

10月
落花生
「Peanut」

落花生にはコレステロールを減少させると言われるオレイン酸やリノール酸が多く含んでいます。抗酸化作用があるビタミンEや、アルコールの代謝促進に役立つナイアシンなども含まれています。
●選び方のポイント
実は丸く太りすぎず、やや細長い形をしたものが美味しいです。
サヤ付きの落花生の場合、サヤがつるっとしているものは収穫が早すぎて未熟な場合もあります。
●乾燥したものはカビに注意して、湿気の少ない風通しの良い場所で保管しましょう。

旬食野菜果実 11月

11月
ブロッコリー
「Broccoli」

ブロッコリーには、美容や風邪予防に良いと言われる「ビタミンC」や抗酸化作用のある「β-カロテン」などが多く含まれています。
また、ファイトケミカルの一種である「スフォラファン」は、がんの抑制効果があるといわれています。
●選び方のポイント
緑色が濃く、小さいつぼみがぎっしり詰まっているもの、切り口がみずみずしく、茎にス(空洞)が入っていないものを選びましょう。
●ブロッコリーは茎の部分にも栄養があるので、残さず食べましょう。

旬食野菜果実 12月

12月
ユズ
「Yuzu」

ユズには、風邪の予防や肌荒れなどに効果がある「ビタミンC」が多く含まれています(皮に多い)。また、クエン酸が多く含まれていて、疲労回復や食欲増進が期待できます。
●選び方のポイント
実に張りがありブヨブヨしていない、ヘタの切り口が茶色くなっていまいものが良いです。良い香りがしているか確かめましょう。
●乾燥を防ぎ為にビニールに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。香りが命なので、なるべく早く使いましょう。




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